金沢大学教育学部附属高等学校21回生ホームページは、更新がやや煩雑になりましたので、「金沢大学附属高校21回生ブログ」を新たに開設しました 旧ホームページは上の画像をクリックして下さい

2012年1月4日水曜日

新年句会2012

2012年1月3日、M田先生宅にて久しぶりの新年句会が行われました

参加者はM田先生、K島さん、M藤さん、T谷さん、H池さん、I垣さん、U野さん、S山さん、I川と初参加(投句のみ)のY山さんです

結果のほどは

初参加のY山さん、大健闘!

2012年1月3日火曜日

新年句会2012

大変お待たせいたしました

久しぶりの新年句会@松田先生宅です

まずは、全投稿句をアップしておきます

皆さんはどの句にヒットするでしょうか?

句会の結果は、後ほどアップいたしますので、それまでのお楽しみ、お楽しみ

2011年3月26日土曜日

記念文集が完成しました

遅ればせながら、昨年開催された記念同窓会の文集が出来上がり、本日発送しました。

フルカラー29ページ、20周年記念文集、30周年記念文集、写真などのPDFファイルや40周年の写真、ムービーなどが入ったDVDファイル付きです。

参加者と文集希望者には送付しましたが、予備がありますので、希望される方は御連絡下さい。




2010年7月7日水曜日

卒業40周年記念同窓会投稿俳句

記念同窓会に投稿された、俳句、川柳、短歌です















今回は句会はありませんでしたので、点数は付いておりません

2010年7月2日金曜日

卒業40周年記念同窓会記念白山登山 その2

それでは、写真編のF田さんのレポートです

付属高校21回生卒業40周年同窓会オプション白山登山報告

 6月26日午前7時、白山公園線風嵐ゲイト開門。(落石防止工事のため最遅開門) 
 
 付属高校卒業40周年同窓会オプション白山登山は、ギリギリ供用開始、ギリギリ客1(+スタッフ2)、ゲイト前でフロントガラスにポツポツ雨で天候もギリギリと、ギリギリ尽くしでスタ-トとなりました。

 もっとも、客1の啓子ちゃんは、転勤の先々で散歩コ-スを見付け、今は羽咋・峨山道の下で所用3時間のササユリ発見散歩を楽しんでいるという、これまで白山とはご縁がなかっただけという逸材でした。またスタッフは、ヒグマを見かけたら沢を走り下って逃げていたという北大山スキ-部OBトムさん、かたやは分県ガイドでは白山を担当執筆し、親子白山登山での引率経験もありの金大ワンゲル部OGセッチャンという精鋭揃いでした。某外科医、精神科医同行の売りもウヤムヤとなったものの、アラ還同期のますますの清栄を白山妙理権現に祈願すべく、7時55分、出立したのであります。

 砂防新道の下部では、片側通行采配により供用復活となった旧道の、草刈り作業音で賑やかでしたが、ゲ-ト前に並んでいた約20台の乗り手はどこに?の静けさでした。コケイラン、マイヅルソウ、ベニバナイチヤクソウが、初々しく雨にうたれています。セッチャンから借りたドタ靴に不慣れだった啓子ちゃんも、瑞々しい花に感動の声をあげながら快調です。早々とハクサンチドリが顔を出し、「残念、もう散っているね」と見送ったニリンソウ、サンカヨウが水滴を光らせて白く群れているようになってきます。そして早々と雪が登山道を埋めているようになってきました。

別当出合



コケイラン



白山のハクサンチドリ



ベニバナイチヤクソウ



雨で透き通るサンカヨウ



 甚の助ヒュッテでエネルギ-を補給し、雪斜面に歩を進めます。いつ、どこに、どれくらいの雪が残っているものかは興味深いものです。真夏の晴天日だけを選んでいたら、今年の雪解け傾向や、どんな地形にどれだけの雪が残り落石が発生しているものか、といった山の知識は増えていきません。どんな花がどの斜面から咲き出しているのかも楽しみなものなのです。懸念した雪渓はスコッパで足場が刻まれていました。

 合羽の中はもう汗でグッショリですが、森林限界を越えて広がってくる白まだらの高山帯の景色が素晴らしく、リュウキンカが谷を黄色く染めているのが見えます。十二曲がりも石畳が整備されて歩きやすくなりました。「ここが一番の急登」と励ますも、花々が次々「ウエルカム」と労に報いてくれます。     

別当覗き



コイワカガミ



砂防新道上部


                 
 延命水を飲んで、黒ボコ岩を通過。弥陀ガ原は一面の雪で、竹竿を目当てに進み、五葉坂下へ。ここもすっかり整備されていて、へばることなく室堂へ至り戸をあけます。今朝まで開通していなかったこともあって、冬期閉鎖のままのたたずまいでした。

延命水



黒ボコ岩



室堂



 昼食をとり、頂上へ。さすがに烈風で、砂も飛んでいるようでした。13時、奥宮の石垣陰に入り、万歳をやり、土谷幹事に「ただいま頂上着」と電話(ドコモなら通じる)をかけると、「ラブロから掛けとるんとちゃうか」と、半信半疑でした。しっかり証拠写真を撮り下山開始。啓子ちゃんいわく「セッチャンは普通に下りて行くのに、私はよろけて、なかなか進めなかった」と例える強風の中、クロユリの蕾などを確認して無事室堂へ。さらには辰口温泉での集合写真撮影時刻に間に合うように、かつ滑らないようにと気遣いながら、別当出合をめざしました。

白山頂上



黒百合の蕾



キヌガサソウ



雪渓を下る



 驚嘆ならびにやや無謀の声で出迎えられた白山登山隊。もともと参加人数や体調での配慮をするつもりでしたが、逸材の客を得て順調に登頂できました。           
 啓子ちゃんには、青空の下、百花繚乱の白山も見てほしいと思います。それでも今回の方がずっと思い出深く、白山を味わったことになるんではないかと思います。
      
 5年後の東京同窓会では、「リベンジに富士登山を」の話もチラッと出ているようです。白山権現に祈願だけはしておきましたが、皆様5年がかりで、体力アップに励んでおいて下さい。

2010年7月1日木曜日

卒業40周年記念同窓会記念白山登山

まずは動画編です

M藤君撮影の動画を提供していただきましたので

許可を頂いて、一挙公開いたします

M藤君、F田さん、T中さん
2010年6月26日 白山にて

別当出合(白山登山口)



不動滝



恐竜の足跡




そして

白山山頂



これは凄いムービーです

別当出合吊橋

2010年6月29日火曜日

アムゼルと三光鳥

同窓会二次会の俳句タイムですが、、、

唯一の短歌を投稿したA地君

さっそくそれっぽく作りまして



参加者の中では「アムゼル」って何?、、、、という質問が出てたようで

どうも鳥らしいんですが、、、

その場ではウヤムヤになっていましたが、後ほど鳥類にめっぽう詳しいN口君からメールがありまして

曰く

 当日A地氏の短歌に詠みこまれた『アムゼル』が話題になりました。帰宅後、独和辞典で調べると『アムゼル』は『Amsel』と綴り、『クロウタドリ』とありました。さらに、手持ちの『ヨーロッパ、中東、北アフリカの鳥のハンドブック』(オックスフォ-ド大学出版、全9巻)で調べますと第5巻の949~964頁に詳細説明があり、英名:Blackbird、仏名:Merle noir となっています。大型ツグミ類。和名は『クロウタドリ』で、全身黒色、嘴と目の外縁は黄色。日本では迷鳥とされ南西諸島や日本海沿岸(舳倉島を含む)などで記録されています。

 判りませんとS山君に答えた後、実は、廻りの人には独語らしき『アムゼル』は全く知らないが『Blackbird』の可能性があると話していたのです。何故なら『Blackbird』は美声で囀るので短歌中の『歌声響く』にピッタリ合うと思ったからです。英名或いは仏名が判れば即答できたのですが・・・

 小生は1985年に欧州初出張で北フランスのリールに滞在しました。その際、ホテルから技術指導先のフランスメーカーへの通勤の際に毎日の様に、目にし、耳にした鳥なのです。住宅街、公園の植え込みなどでも見ることができロンドン、スイスでも観察しました。日本三鳴鳥に入るオオルリに匹敵或いは寧ろ凌駕するかも知れない程の美声で囀るのです。住宅街で美声を聞くとこれは日本では渡りの時期以外であれば都市内で絶対聞けないクラスの鳴き声だなと思ったものです。いたく感銘を受けロンドンの大型書店Foylesでモノグラフを購入した程です。

 A地君はどの程度鳥の知識をお持ちになっているか判りませんがあの美しい囀りが短歌を詠ませたのでないかなと勝手に思っています。今更ながら俳句や短歌での言葉の奥深さを思い知らされました。『歌声響く』との言葉に言い得て妙の感を強く思いました。良く響く鳴き声なのです。

、、という事のようです。

Blackbirdと言えば、、Beatlesの歌か、、、、と探してみると



最後の方にBlackbirdの鳴き声が入ってます

Blackbird singing in the dead of night

Take these broken wings and learn to fly

All your life

You were only waiting for this moment to arise.

Blackbird singing in the dead of night

Take these sunken eyes and learn to see

All your life 

You were only waiting for this moment to be free.

Blackbird fly Blackbird fly

Into the light of the dark black night.

Blackbird fly Blackbird fly

Into the light of the dark black night.

Blackbird singing in the dead of night

Take these broken wings and learn to fly

All your life

You were only waiting for this moment to arise

You were only waiting for this moment to arise

You were only waiting for this moment to arise.

もっとないかと調べてみると



N口君の俳句は「三光鳥」



かなり評価が高かった句です

これも探してみると



なかなか奇麗な鳥です